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AI ロゴ下書き

そのまま登録できる商標ではなく、手を入れ続けられて、話の出発点になる下書きです

最初に肝心なことを:このページが出すのは下書きであって、商標ではありません。 AI が描いたマークが既存の登録商標に似ている可能性はありますし、AI 生成物に著作権が認められるかは国や地域で扱いが異なります —— どちらも当方が代わりに判断できることではありません。正式なブランド標識として使うなら、使用前に商標調査を行い、必要に応じて専門家に相談してください。

そのうえで言えば、下書きには確かな価値があります。多くの人は「どこから始めればいいのか分からない」で止まっており、具体的なものが目の前にあれば話は動き出すからです。返ってくるのはレイヤー構成です(マーク、名称、タグラインが別レイヤー)。色も書体も差し替えられ、SVG で書き出してベクターソフトで続けることも、デザイナーへの参考資料として渡すこともできます。

主な機能

一枚画ではなく、レイヤー構成の下書き

マーク・文字・配色がそれぞれ別レイヤー。色を変える、書体を替える、マークだけ取り出す —— どれも作り直し不要です。SVG で書き出せば Illustrator や Figma で編集可能なパスになります。

一度に数案、選べます

1 案では良し悪しを判断しづらく、4 案並べれば一目瞭然です。「方向性の違う 4 案で」と頼んでも、1 案選んで「この方向でもう 3 案」と言っても構いません。

16px に縮めても読めますか

ロゴは最終的にブラウザのタブ、アプリのアイコン、名刺の隅に載ります。エディター内でそのまま小さく縮めて確認してください —— 原寸では良く見えても、縮めると潰れる案は少なくありません。

一式まとめて書き出し

SVG ベクター、透過 PNG、ファビコン各サイズ、明るい背景用と暗い背景用の 2 版 —— まとめて一度に書き出して ZIP で受け取れます。その手順は完全に端末内で動き、アップロードもログインも不要です。

使い方

  1. 1
    エディターを開く
    下のボタンでキャンバスを作り、AI パネルが開きます。事前に用意するものはありません。
  2. 2
    名前・業種・トーンを伝える
    「『長日』という喫茶店のロゴを、静かな感じで、商業的すぎないように」—— 業種がマークの方向を、トーンが作風を決めます。
  3. 3
    1 案選んで直していく
    気に入った案を選び、「マークをもっと単純に」「セリフ体に」と言ってください。自分で触っても構いません —— ベクターの道具は全部そろっています。
  4. 4
    縮めて確認してから書き出す
    16px、32px に縮めて、まだ読めるか見てください。よければ SVG / PNG で、あるいは一式まとめて書き出します。

よくある質問

生成したロゴをそのまま商標登録できますか?
そのままでは登録できません。 理由は二つ。AI が描いたマークが既存の登録に似ている可能性があり、それは商標調査をしないと分かりません。もう一つは、AI 生成物に著作権が認められるかの扱いが地域で異なり、十分な人間の創作的関与を求める地域もあることです。下書きとして使い、自分の手で納得いくまで直し、そのうえで正規の調査と登録手続きへ —— これが安全な道筋です。
ロゴ下書きにログインは必要ですか?
AI に下書きを出させる手順にはログインが必要です(利用枠は图图エージェントが一元管理)。ただし自分で描くなら不要です:エディターにはペン、シェイプ、ブーリアン演算、文字、グラデーションといったベクターの道具がそろい、すべて端末内で動きます(ログイン不要・回数無制限・オフライン可)。SVG の書き出しにもログインは要りません。
ベクターで書き出せますか?
できます。SVG で書き出せば、Illustrator / Figma / Inkscape のいずれでも編集可能なパスで、どれだけ拡大しても劣化しません。ただし、下書きに AI が描いた複雑なグラデーションや陰影が含まれる場合、ベクター化の際に単純化されます —— ロゴはもともと単純に作るべきものなので、それはデザイン上も好都合です。
デザイナーに頼む代わりになりますか?
なりません。ただし、その費用を抑える役には立ちます。デザイナーの時間を最も食うのは初期の方向合わせで、何往復かしてようやく「何が欲しいのか」が見えてきます。3〜4 案の下書きを持って行き「この感じだけどマークが複雑すぎる」と言えるほうが、口頭の説明よりずっと有効です。その話の出発点を作るのが、このページの役割です。

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キャンバスを作って AI パネルを開きます · 下書き生成はログインが必要、ベクター工具で自分で描く分と SVG 書き出しは不要