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AI 機能・どれがローカルでどれがクラウドか

三層で明示:ローカル / クラウド(画像を送る)/ クラウド(送らない)。

「AI があります」だけでは何も分かりません。問うべきは、どれが手元で動き、どれが画像を外へ送るのかです。

そこでこのページは一つのことだけをします。それぞれの AI 機能を、本当に属する層に置き直すことです。第一層、ローカルで動きアップロードしないもの:AI 切り抜きと被写体選択はブラウザ内のモデルを使い(初回だけモデルファイルを取得し、以後はオフラインでも動きます)、コンテンツに応じた塗りつぶし・拡大縮小、スマート拡大、画像の拡張、空の置き換えは純粋な画素演算です。この層が大部分を占め、回線を抜いても使える部分でもあります。第二層、クラウドで画像を外へ送るもの——ちょうど三つです。AI シーン編集、AI 写真修復、AI 着色。後の二つはさらにログインが必要で、そのうえ「設定」で tutuprints キーの紐づけが要ります。条件を満たさない場合は成功したふりをせず降格し、修復はローカル補正に戻り、着色は手動を案内します。第三層、ネットワークは使うが画像は送らないもの:AI 画像生成はプロンプトだけを送り(返ってくるのが新しい画像)、AI コマンドはローカルの照合で当たらなかったときだけモデルに尋ね、送るのは入力した一文だけです。利用枠について:ゲストには画像生成・シーン編集・コマンドの当日無料枠があり、使い切るとその場で登録を案内します。修復と着色はそもそもゲストに開放していないため、枠の仕組みにも入っていません。ファイルの言及・ツールカード・モデル選択を備えた完全版の対話アシスタントは、アシスタントページにあり、ログインが必要です。

主な機能

ローカル層がいちばん大きい

切り抜き、塗りつぶし、拡大縮小、拡大、拡張、空の置き換え。すべてブラウザ内です。

画像を送るのは三つだけ

シーン編集、写真修復、着色。後の二つはログインとキーの紐づけも要ります。

二つはネット利用でも画像は送らない

画像生成はプロンプトのみ、コマンドは入力した一文のみ。

ゲストに当日枠

画像生成・シーン編集・コマンドの三つに無料枠。使い切ると登録を案内します。

使い方

  1. 1
    まずこの層で足りるか見る
    切り抜き・塗りつぶし・拡大・拡張はローカル。ログインもアップロードも不要です。
  2. 2
    生成したいなら画像生成
    AI パネルの「生成」にプロンプトを書きます。出るのは文字だけで画像は出ません。
  3. 3
    古い写真のときだけログイン
    修復と着色はログイン専用で、設定での tutuprints キー紐づけも要ります。
  4. 4
    結果はレイヤーになる
    AI の出力は新しいレイヤーとしてカンバスに載り、編集も取り消しもできます。

よくある質問

画像がアップロードされる AI 機能はどれですか。
ちょうど三つです。AI シーン編集、AI 写真修復、AI 着色。それ以外はすべてご自身のブラウザ内で処理されます——AI 切り抜きも含めてで、あれはブラウザ内のモデルです。ほかに二つ、ネットワークは使うが画像は送らないものがあります。画像生成はプロンプトだけ、コマンドは入力した一文だけを送ります。
ログインせずに使えるのはどれですか。
ローカル層はすべて使えます。登録もアップロードも不要で、切り抜き、被写体選択、コンテンツに応じた塗りつぶし・拡大縮小、スマート拡大、画像の拡張、空の置き換えが該当します。クラウド側では、画像生成・シーン編集・コマンドにゲスト用の当日無料枠があります。修復と着色はログイン専用で、ログイン後に tutuprints キーの紐づけも必要です。
AI 切り抜きにはネット接続が要りますか。
要りません。ブラウザ内のモデルで、初回だけモデルファイルを取得し、以後はお手元で動き、画像はアップロードされません。オフラインでも使えるのはそのためです(モデルを一度取得してあることが前提です)。
これらの AI は有料ですか。
無料です。ローカル層は完全に無料で回数制限もありません。クラウドの三つはゲストに当日無料枠があり(使い切ると登録を案内します)、修復と着色はログインと tutuprints キーの紐づけが必要です。サイト全体で唯一お金がかかるのは印刷の注文で、それは実物を買う話であってソフトを買う話ではありません。

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すべてブラウザ内で動作 · インストール不要 · 登録不要 · 画像はアップロードされません