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画像を SVG に・ビットマップをベクターへ

色数 2〜32・滑らかさ 0〜10・色ごとに 1 レイヤー。ブラウザ内処理、送信なし。

ロゴやアイコンを入れて色数を決めれば、ベクターに変換されます。

変換は二段階です。まず画像を指定した色数に減色し(2 から 32、既定は 8)、次に色ごとの連結領域の輪郭を多角形として追跡して簡略化し、SVG のパスに組み立てます。色ごとに独立したレイヤーになるので、変換後に特定の色だけ変えることもできます。調整項目は二つ。色数 2〜32 は多いほど元画像に近づきますが、パスの数とファイルサイズも増えます。滑らかさ 0〜10 は高いほど輪郭が整い、細部は減ります。適用範囲をはっきりさせておくと、これは減色と輪郭追跡であって AI によるベクター化ではありません。ロゴ、アイコン、線画、平坦なイラストに向きます。写真を変換すると色の塊の集まりになり、元画像には似ず、ファイルもたいてい元より大きくなります。計算はすべてご自身のブラウザ内で行われ、画像はアップロードされません。

主な機能

色数 2〜32

多いほど元画像に近づきますが、パス数とファイルサイズも増えます。ロゴなら 4〜8 で足ります。

滑らかさ 0〜10

高いほど輪郭が整い、細部は減ります。縁がギザついたら少し上げてください。

色ごとに 1 レイヤー

色ごとに独立したレイヤーになるので、変換後に特定の色だけ変えたり削除したりできます。

ブラウザ内で処理

画像はアップロードされません。タブを閉じれば何も残りません。

使い方

  1. 1
    画像を追加
    ロゴ、アイコン、線画が最適です。枠にドラッグしてください。
  2. 2
    色数を決める
    2 から 32 まで。まず 8 で試し、平坦な面が少ない画像はもっと低くても構いません。
  3. 3
    滑らかさを調整
    0 から 10 まで。縁がギザつくなら上げ、細部が消えたら下げます。
  4. 4
    SVG で書き出す
    SVG で保存すれば拡大してもぼけず、どのベクターソフトでも編集できます。

よくある質問

写真を SVG に変換できますか?
技術的には可能ですが、おすすめしません。これは減色と輪郭追跡なので、写真は色の塊の集まりになり、元画像には似ず、ファイルもたいてい元より大きくなります。SVG が本当に向くのはロゴ、アイコン、線画のように色数が少なく輪郭のはっきりした画像です。
色数はいくつが適切ですか?
範囲は 2 から 32、既定は 8 です。色が多いほど元画像に近づきますが、パス数とファイルサイズも増えます。ロゴなら 4 から 8 で足ります。グラデーションの多いイラストは上げてもよいものの、グラデーションが戻ることは期待しないでください——減色はそれを階調の帯に切り分けます。
縁がギザつく、あるいは細部が消えたときは?
滑らかさを調整してください。範囲は 0 から 10 です。高いほど輪郭は整いますが、その分細部が減ります。ギザつきが目立つなら少し上げ、小さな要素が消えたら下げる——少しずつ試すのが近道です。
無料ですか?画像はアップロードされますか?
無料・登録不要・回数制限なしです。アップロードもされません。すべてご自身のブラウザ内で処理されます。

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すべてブラウザ内で動作 · インストール不要 · 登録不要 · 画像はアップロードされません