小顔補正・ゆがみ(リキファイ)
押して内側へ寄せる、手動の小顔補正。ブラウザ内処理、送信なし。
小顔加工でばれるのは顔ではなく、たいてい背景です。頬を押し込むと、後ろのドア枠や手すり、タイルの目地が一緒に曲がり、一目で分かってしまいます。ですから制御すべきは「痩せられるか」ではなく、変形の及ぶ範囲と強さです。
このページにあるのは押すブラシ一本です。動かしたい方向へドラッグすると、ブラシの円の中の画素がついてきて、ドラッグ中にその場で形が変わります。「ブラシ」4〜160 が影響範囲、「強さ」10〜100 が一筆でどれだけ押すかを決めます。小顔にするなら頬の外側の縁から内側へ軽く何度か押すこと。一気に強く押すより、何筆にも分けるほうが安全です。押しすぎたら Ctrl+Z で一筆戻り、「すべて元に戻す」で元画像に戻ります。ワンタップの自動美顔はなく、すべて手動です。少し手間はかかりますが、背景まで一緒にゆがむことはありません。もっと細かく制御したいなら、完全版エディター(右上の「プロ版」)のリキファイへ。9 種類のモード(プッシュ、左へ移動、時計回り、反時計回り、膨張、縮小、再構築、固定、固定解除)、ブラシサイズ 10〜200、筆圧 1〜100、密度 0〜100 があり、目鼻や背景の直線を先に固定してから押したり、押しすぎた所を再構築で元に戻したりできます。計算はすべてご自身のブラウザ内で行われ、写真はアップロードされません。
主な機能
ドラッグした方向へ動く
動かしたい方向へドラッグすると、ブラシの円の中の画素がついてきます。離すのを待たず、ドラッグ中にその場で変形します。
スライダーは二つだけ
「ブラシ」4〜160 で影響範囲、「強さ」10〜100 で一筆の押し量。
押しすぎても戻せる
Ctrl+Z で一筆戻り、「すべて元に戻す」で一度に元画像へ。パソコンでは \ キー、スマホでは結果画像の長押しで元画像と見比べられます。
ブラウザ内で処理
写真はアップロードされません。タブを閉じれば何も残りません。
使い方
- 1 写真を追加枠にドラッグするか、Ctrl+V で貼り付けます。
- 2 ブラシを決める「ブラシ」は動かしたい輪郭の部分より少し大きめに。「強さ」は一筆の押し量なので、押しすぎるなら下げます。
- 3 動かしたい方向へ押す小顔にするなら頬の外側の縁から内側へ軽く、少しずつ何筆にも分けて押します。目・口角・背景の直線にはブラシをかけないように。
- 4 ダウンロードPNG でダウンロード。ページ下部からこの画像のまま肌のレタッチや圧縮に進めます。
よくある質問
- ワンタップの自動小顔はありますか?
- ありません。ここは手動で、ブラシを使って好きな方向へ画素を押します。利点は一筆ずつ自分で決められることで、背景のドア枠やテーブルの縁まで一緒にゆがむことがありません。代わりに手を動かす必要があり、少し時間がかかります。
- やりすぎてしまったら?
- このページでは二通り。Ctrl+Z で一筆ずつ戻るか、「すべて元に戻す」で画像全体を元に戻します。完全版エディター(右上の「プロ版」)のリキファイならさらに二通りあります。「再構築」モードで押しすぎた所を何度かなでると少しずつ元に戻ります。あるいは先に「固定」で動かしたくない所を塗っておけば、そもそも崩れません。
- 目鼻が一緒に引っ張られないようにするには?
- このページには固定機能がないので、守るのはブラシの大きさです。「ブラシ」を押したい輪郭の部分だけにかかる大きさにし、目・鼻・口にはかけず、少しずつ押します。もっと確実にしたいなら完全版エディター(右上の「プロ版」)のリキファイで、「固定」に切り替えて目鼻を塗れば、その横を押してもついてきません。塗りすぎたら「固定解除」で消します。
- 無料ですか?写真はアップロードされますか?
- 無料・登録不要・回数制限なしです。アップロードもされません。すべてご自身のブラウザ内で処理されます。
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