画像をシャープにして輪郭を締める
軽いぼけは救えますが、大きなぼけは救えません。ブラウザ内処理、写真は送信しません。
写真の甘さには二種類あります:手ぶれとピント外しです。シャープが救えるのは前者の軽いもので、輪郭のコントラストを上げて、もともとある細部をはっきり見せます。ピントが外れたほうは細部そのものが記録されていないので、どれだけシャープをかけても生えてきません。
このページにあるのは「シャープ」スライダー一つだけで、0 から 100、既定 50。固定の 3×3 シャープカーネルを使い、各画素と上下左右の隣の画素との明暗差を強めて、輪郭をはっきり見せます。半径も白フチ対策もありません——上げすぎると、コントラストの強い輪郭(空を背景にした枝、明るい背景の前の暗い輪郭など)に白いフチが出ます。見えたら少し戻してください。半径としきい値を調整したいなら、「プロ版」で完全版エディターを開き「スマートシャープ」を使います。計算はすべてご自身のブラウザ内で行われ、写真がアップロードされることはありません。AI 超解像ではありません:もともと写っていないディテールは作り出せないため、大きくぼけた写真はどのツールでも戻りません。
主な機能
スライダーは一つ
「シャープ」スライダーだけ。0 から 100、既定 50。少しずつ上げます。
上げすぎると白フチ
固定の 3×3 カーネルで半径はありません。強い輪郭で上げすぎると白いフチが出ます。半径を調整するなら完全版エディターの「スマートシャープ」へ。
ブラウザ内で処理
写真はアップロードされません。タブを閉じれば何も残りません。
やり直せます
かけすぎたら Ctrl+Z。ダウンロードするまで何度でも試せます。
使い方
- 1 写真を追加枠にドラッグするか、Ctrl+V で貼り付けます。
- 2 「シャープ」を調整初期値は 50%。輪郭が締まるところまで上げて止め、やりすぎたら戻します。
- 3 輪郭を見るコントラストの強い輪郭を見て、白フチが出たらすぐ少し戻します。
- 4 ダウンロード保存するか、プロ版で続けて編集できます。
よくある質問
- 大きくぼけた写真も直せますか?
- 戻せません。シャープは既にある輪郭のコントラストを強めるだけで、ピクセルに無かったディテールを作り出すことはできません。そこが AI 超解像との違いです —— 古い写真のぼやけが原因なら、AI 古写真修復を試してみてください(こちらはクラウドで動くので、画像は送信されてそこで処理されます)。
- ログインは必要ですか?有料ですか?
- どちらも不要です。無料・登録不要・回数制限なしで、透かしも入りません。
- 写真はアップロードされますか?
- されません。シャープ化はすべてご自身のブラウザ内で完結し、こちらに写真は届きません。
- シャープ化したらノイズが目立つようになりました。
- 想定どおりです。シャープ化はディテールと一緒にノイズも強めます。先にノイズ除去をかけてからシャープ化してください。順序が逆だと結果がかなり悪くなります。
今すぐ画像をシャープにして輪郭を締めるを試す
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