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レベル補正

リアルタイムのヒストグラム・3 本のスポイト・チャンネル別。ブラウザ内処理、送信なし。

画像を入れてヒストグラムを見ます。両端が空いていればスライダーを内側へ寄せるだけで、眠さは消えます。

レベル補正のスライダーは 5 本——入力の黒、中間調、入力の白、それに出力の黒と白です。眠い写真とはヒストグラムの両端が空いている状態なので、入力の両端をデータが始まる位置まで寄せればコントラストが戻ります。中間調のスライダー(ガンマ、範囲 0.1〜9.99)は両端に触れずに全体の明るさだけを動かします。レッド・グリーン・ブルーは各チャンネルごとに黒白のポイントを設定でき、これが色かぶりした写真を救う最も効果的な方法です。さらに黒・グレー・白の3 本のスポイトがあり、画像上を一度クリックするだけで基準が決まります。本来ニュートラルグレーであるべき部分をグレーのスポイトでクリックすれば、色かぶりはその場で消えます。ショートカット Ctrl+L は Photoshop と同じです。レベル補正は非破壊の調整レイヤーで、元の画素は変更されず設定はいつでも変更できます。計算はすべてご自身のブラウザ内で行われ、画像はアップロードされません。

主な機能

リアルタイムのヒストグラム

画素の分布と両端の空き具合がひと目で分かります。チャンネルを切り替えればそのチャンネルの分布を表示します。

3 本のスポイト

黒・グレー・白。画像を一度クリックするだけで基準が決まります。グレーは色かぶりの特効薬です。

チャンネル別に調整

レッド・グリーン・ブルーそれぞれに黒白のポイントを設定でき、複合の調整より色かぶりに効きます。

非破壊

調整レイヤーなので元の画素は無傷。設定はいつでも変更・削除できます。

使い方

  1. 1
    画像を追加
    枠にドラッグするか、Ctrl+V で貼り付けます。
  2. 2
    ヒストグラムを読む
    両端が空なら眠い状態、中央に固まっていればコントラスト不足です。
  3. 3
    黒白のポイントを寄せる
    入力の両端をデータが始まる位置まで寄せます。中間調は全体の明るさ担当です。
  4. 4
    ダウンロード
    保存するか、より細かく詰めるならトーンカーブへ進みます。

よくある質問

写真が眠いのはなぜですか?
ヒストグラムの両端が空いているから、つまり黒白のポイントが開いておらず、画面に本当の黒も本当の白も存在しないからです。入力の両端のスライダーを、ヒストグラムにデータがある位置まで寄せてください。
レベル補正とトーンカーブの違いは?
レベル補正はスライダー 5 本で速く直接的、トーンカーブは任意の明るさに制御点を置けて繊細です。レベル補正でできることはカーブでもできますが逆はできません。ただ日常の「眠さ」や明るさの補正はレベル補正のほうが手早く済みます。
色かぶりを直す一番速い方法は?
グレーのスポイトです。画面の中で本来ニュートラルグレーであるべき場所(コンクリート、白壁の影、グレーの服など)をクリックすれば、色かぶりはその場で消えます。基準が見つからない場合は、レッド・グリーン・ブルーに切り替えて各チャンネルの黒白のポイントを個別に設定してください。
画像はアップロードされますか?登録は必要ですか?
アップロードされません。すべてご自身のブラウザ内で処理されます。無料・登録不要・回数制限なしです。

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