クリック一回で赤目を消す
赤くなった瞳をクリックするだけ。ブラウザ内処理、写真は送信しません。
赤目が出る状況はほぼ一つです:屋内・暗い・フラッシュ直射。カメラの赤目軽減プリ発光は間に合わないことが多く、気づいたときには人も場面も散っています —— だからこれは後から直すしかない一方で、きれいに直しやすい欠点でもあります。
赤目はフラッシュが網膜奥の血管を照らして反射した色です。補正は黒く塗ることではありません。塗ると目のあった場所が死んだ穴になります。ここでは赤が緑・青を上回っている分だけを下げるので、瞳本来の陰影とキャッチライトが残り、ちゃんと目に見えます。処理はすべてご自身のブラウザ内で行われ、写真はアップロードされません。抑えるのは赤だけで、緑や黄色の反射は対象外です。ペットがフラッシュで光る緑目・黄目は完全版エディター(右上の「プロ版」)で手動で色を置き換えてください。また目を認識するわけではないので、ブラシの円に入った赤みのある肌も抑えられます。ブラシは瞳より大きくしすぎないでください。
主な機能
クリック一回
範囲選択は不要で、強さは最初から最大。ブラシを瞳の大きさに合わせて、赤い所を一回クリックします。
黒い穴にならない
赤チャンネルだけを下げるので、陰影もキャッチライトも残ります。
ブラウザ内で処理
写真はアップロードされません。タブを閉じれば何も残りません。
やり直せます
押す場所を間違えても Ctrl+Z。ダウンロードするまで何度でも試せます。
使い方
- 1 写真を追加枠にドラッグするか、Ctrl+V で貼り付けます。
- 2 ブラシを瞳の大きさに「ブラシ」のスライダーを瞳とほぼ同じ大きさに合わせます。円が大きすぎると、周りの赤みのある肌まで一緒に抑えられます。
- 3 赤い部分をクリック赤くなった瞳をクリックし、もう片方の目も同様にします。
- 4 ダウンロード保存するか、プロ版で続けて編集できます。
よくある質問
- ペット写真の緑目・黄目も直せますか?
- できません。このツールが抑えるのは赤だけ、つまり赤が緑・青を上回っている分を下げるだけで、緑や黄色の反射は対象外です。動物は網膜の裏に反射層があり、フラッシュで緑や黄色に光ります。その部分は完全版エディター(右上の「プロ版」)で手動で色を置き換えてください。目を認識するわけでもないので、ブラシの円に入った赤みのある肌も抑えられます。ブラシは瞳より大きくしすぎないでください。
- 瞳が真っ黒な塊になりませんか?
- なりません。下げるのは赤チャンネルだけなので、瞳本来の陰影も眼球のハイライトも残り、自然な目に見えます。
- ログインは必要ですか?有料ですか?
- どちらも不要です。無料・登録不要・回数制限なしで、透かしも入りません。
- 写真はアップロードされますか?
- されません。処理はすべてご自身のブラウザ内で完結し、こちらに写真は届きません。
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