AI 一括作成
一式で難しいのは作ることではなく、20 枚が同じ一式に見え続けることです
連載の号ごとの表紙、講座の章ごとの挿図、イベントごとのポスター —— 一枚ずつならどれも難しくありません。難しいのはそろっていることです。手作業で八枚目まで来ると、級数は一枚目から二段ずれ、配色も静かに漂い始めます。そしてこの種の仕事で唯一人目につく品質が、まさにその「そろい」です。誰も版面を褒めはしませんが、同じシリーズであることは一目で分かってしまいます。
そこでこうします:一覧を渡すと、同じ配色・書体・版面で一枚ずつ仕上げ、最後に ZIP にまとめます。どれもレイヤー構成の下書きのままです —— 7 番目が気に入らなければ、その一枚だけ直せばよく、ほかには影響しません。仕上がったら PSD をテンプレートとして残せば、次の一式は文字を差し替えるだけです。
主な機能
ひとつの配色、ひとつの版面で通します
一枚ずつ独立に生成して運任せ、ではありません。配色・書体・余白・見出し位置は一枚目で決まり、以降はそれに従います。五枚目で変えたくなったら、ひと言でそれ以降すべてが追随します。
どれもレイヤーのままです
返ってくるのは統合済みの 24 枚ではなく、編集できる 24 件の下書きです。7 番目の見出しが長くて詰まっている? その一枚だけ直せます。書き出す前に一枚ずつ目を通すこともできます。
1 ターン 20 か所まで、超えるとターンが分かれます
アシスタントは 1 ターンにつき最大 20 か所まで直します —— 実在する制約なので、撞つ前にここに書いておきます。24 枚は自動的に 2 ターンに分かれ、あいだで操作は要りません。少し時間がかかるだけです。
まとめて ZIP、ファイル名に連番
一度に全部ダウンロードでき、ファイル名に章番号や見出しが入ります。受け取った側が「どれがどれか」を訊かずに済みます。一部だけ書き出すこともできます。
使い方
- 1 エディターを開く下のボタンでキャンバスを作り、AI パネルが開きます。事前に用意するものはありません。
- 2 一覧と作風を渡す「この 24 章それぞれに表紙を。章題は貼ります。暗めのトーンで、見出しは中央」—— 一覧は一度に、作風はひと言で。
- 3 一枚目を見て基準を決めるまず一枚目を見て合うか確かめます。直すなら今 —— ここで決めて残り 23 枚を追随させるほうが、全部作ってからやり直すよりずっと楽です。
- 4 まとめて受け取る全部終わったら ZIP でまとめて。テンプレートとして PSD を残しておけば、次の一式は文字の差し替えだけです。
よくある質問
- 一度に何枚まで作れますか?
- 枚数に上限は設けていません。ただしアシスタントは 1 ターンにつき最大 20 か所までなので、20 枚を超えると自動的に複数ターンに分かれます —— あなたがすることはなく、少し時間がかかるだけです。実際の天井は端末のメモリと利用枠です。
- 一括作成にログインは必要ですか?
- 必要です。AI 作成の手順はクラウドで動き、利用枠は图图エージェントが一元管理します(本サイト独自の回数制限はありません)。ただし一枚をテンプレートとして作ってあるなら、文字を一括で差し替えて書き出す手順は端末内で完結し、ログインは要りません。
- 本当にすべて同じ作風になりますか?
- 配色・書体・版面・余白といった構造的な部分はそろいます。一枚目で決まるからです。ただし章題の長さが大きく違う場合(四文字のものと二十文字のもの)、版面はそれに応じて調整されます。そうあるべきで、同じ版面を無理に当てはめると長い見出しが詰まって潰れます。
- あとから一枚だけ直せますか?
- 直せます。どれも独立したドキュメントと独立したレイヤーを持つので、7 番目を直しても残り 23 枚には影響しません。何枚かだけ作り直すこともできます:「3、9、15 番目をやり直して、もう少し簡素に」。
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キャンバスを作って AI パネルを開きます · 一括作成はログインが必要、テンプレートからの一括文字差し替えと書き出しは不要