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AI 一括編集

100 枚に同じ処理 —— 難しいのはその処理ではなく、100 回繰り返すことです

または新規ドキュメントを作成

イベントで撮った 200 枚を同じ色調に、商品写真をまとめて切り抜いて白背景に、証明写真を一式同じ比率で切り抜く —— この種の仕事には特徴があります:1 枚 5 秒、200 枚で午後がまるごと。しかも 100 枚を過ぎたあたりから注意が散り、最初に使っていた設定と今の設定が微妙にずれ始めます。

このページはそれを一回の操作にまとめます —— まとめてドロップし、やることを一度伝えれば、一枚ずつ処理して ZIP にまとめます。どの一枚も独立した書類・独立したレイヤーのままなので、うまくいかなかった一枚だけを調整したり、その一枚だけ取り消したりでき、ほかには影響しません。どの処理が画像をクラウドに送り、どれが完全に端末内で動くのかは、以下で説明します。

主な機能

一度言えば、全部それに従います

「全部切り抜いて白背景に」「全部少し明るく、色温度は暖かめに」「全部 3:4 で中央を切り抜き」—— 一度でいいです。設定は全枚で同一に保たれ、途中でずれません。

それでも 1 枚ずつ調整できます

一括=一発勝負ではありません。処理後もそれぞれ独立したドキュメントと独立したレイヤーなので、37 枚目がおかしければその 1 枚を調整するか、それだけ取り消してやり直せば、残り 199 枚はそのままです。

端末内で動くものは、処理中に 1 枚も送りません

切り抜き、圧縮、リサイズ、形式変換、フィルターと色調整 —— これらの処理はすべてブラウザ内で動きます:ログイン不要、枚数無制限。元画像をどこかのサーバーに先に送る必要はありません(アシスタントに任せた場合はサムネイルを一目見ます)。メニュー「ファイル > 自動処理 > バッチ処理…」で自分で実行するならオフラインでも使えます(AI 切り抜きは初回だけ約 100MB のモデルのダウンロードが必要)。ログインしていなければ作品は端末内だけ、ログインするとあなた自身のクラウドの作品ライブラリへ自動保存されます。

クラウド側のものは、ボタンに印が付きます

古い写真の修復・カラー化・背景差し替え・美肌といった大規模モデルが必要な処理はクラウドで動き、画像を送信します。ボタンには雲アイコンが付いていて押す前に分かるので、知らないうちにアップロードされることはありません。

使い方

  1. 1
    ひと揃いまとめて放り込む
    ページのどこに落としても受け取ります。複数選択してまとめてドロップできます。クリックしてファイルを選んでも構いません(PSD / PNG / JPG / WebP / HEIC ほか)。
  2. 2
    やることを一度伝える
    処理内容をはっきり伝えるだけです。このひとことは AI アシスタントに向けたもので、クラウドへ送られます(ネット接続が必要)。切り抜き、圧縮、トリミング、色調整といった処理そのものは端末内で計算し、元画像は送りませんが、アシスタントが画面を確認するときにサムネイルを一枚撮ります。クラウドで計算する処理は画面上に明示され(画像が送られます)、こちらもログイン不要です。完全にオフラインで一括処理したいなら、メニュー「ファイル > 自動処理 > バッチ処理…」で記録済みのアクションを適用してください。
  3. 3
    ざっと 1 枚ずつ見る
    終わったらひと通り目を通してください。いくつか思わしくなければ、その分だけ調整するか取り消す —— あとからまとめてやり直すよりずっと楽です。
  4. 4
    まとめて書き出す
    一度に全部書き出して ZIP に。ファイル名は元のまま、または連番で付け直せます。透かしなし、枚数の制限もありません。

よくある質問

一度に何枚まで処理できますか?
ローカル処理に枚数の上限はありません —— 切り抜き・圧縮・トリミング・色調整は、すべてあなたのマシンのメモリ次第で、こちらで推測はしません。クラウド処理(修復・カラー化・背景の置き換えなど)も、本サイトでは一回あたりの変更回数に制限を設けていません。枚数が多いと AI が何回かに分けて作ることがありますが、「続けて」と言えば続きをやります。
どれが端末内で完結し、どれが画像をクラウドに送りますか?
処理そのものが端末内で行われるもの:切り抜き、不要物の除去、圧縮、リサイズ、形式変換、フィルターと色調整、トリミング、透かし入れ、一括書き出し —— エディターで自分で行えばオフラインでも動きます(AI 切り抜きは初回だけ約 100MB のモデルのダウンロードが必要)。画像をクラウドへ送るもの:古い写真の復元、AI カラー化、背景を置き換え、証明写真、高画質で拡大、美肌、若返り、デコレーション、編集できるレイヤーに分解、画像の文字を変更の 10 項目 —— 大きなモデルが要る処理で、ボタンに雲アイコンが付きます。AI アシスタントに一枚ずつ任せる場合は、あなたのひとこともクラウドへ送られ、画面を確認するときにサムネイルを一枚撮ります。
一括処理で画像はアップロードされますか?
選んだ処理と、誰が処理するかによります。端末内のもの(上の項目)は処理そのものが元画像を外に出しません。ただしアシスタントに一枚ずつ任せると、画面を確認するときにサムネイルを一枚撮ってクラウドへ送ります。画像を一バイトも端末から出したくないなら、ログインしていない状態でメニュー「ファイル > 自動処理 > バッチ処理…」で自分で実行してください。オフラインにして確かめられます(AI 切り抜きは初回だけ約 100MB のモデルをダウンロードするため接続が必要です)。クラウドのものは画像を送りますが、送るのは選択中のレイヤーだけで、ボタンの雲アイコンは押す前から見えています。なお、ログインしていないあいだ作品は端末内だけにあり、ログインするとエディターの作品はあなた自身のクラウドの作品ライブラリへ自動保存されます。
設定が違っていたら、全部やり直しですか?
いいえ。どれも独立したドキュメントで、取り消し(Ctrl+Z)はドキュメントごとです。数枚だけ再処理することも、全部取り消してもう一巡することもできます ——「もう書き出したので全部アップロードし直し」にはなりません。

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切り抜き/圧縮/トリミング/色調整などの端末内処理はログイン不要・枚数無制限・元画像のアップロードなし(アシスタントに任せるとサムネイルを一枚見ます。ログインすると作品はクラウドの作品ライブラリへ自動保存)· 修復/カラー化/背景差し替えなどのクラウド処理は画像を外に送り、ボタンに雲アイコンが付きます