AI 投稿画像作成
投稿が止まる理由はたいてい美的センスではなく、「別のツールを開いて、また寸法を考える」ことです
文章を書き終えて、最後に残るのが画像 —— そしてこの一手が、書くより長くかかることがよくあります。素材探しはライセンスの確認が要り、テンプレートは文字組みと格闘になり、自分で描く時間はない。おまけに媒体ごとに形が違います:縦の投稿は 3:4、記事のヘッダーは横長、グリッドは正方形の分割。このページはその三つを一手にまとめます:投稿内容かテーマを伝えれば、必要な寸法で組み、文字と背景をそれぞれ別レイヤーで返します。
出来上がったあとも文字は直せます —— 添え画像でいちばん大事な点です。文章は画像を作ったあとにもう一度磨かれることが多いからです。文字・色・位置を変えても、動くのはそのレイヤーだけ。AI による作成はクラウドで計算し(送るのはプロンプトだけ)、ログイン不要です。レイアウト、文字入れ、書き出しといった手を動かす部分はすべて端末内で動き、オフラインでも使えます。
主な機能
媒体の寸法で組みます
縦の投稿、記事ヘッダー、正方形、グリッドの一枚 —— 媒体名を言うだけ。寸法は最初に決まるので、最後の切り取りで文字が欠けることがありません。
文字と背景は別レイヤー
文章を推敲したら文字レイヤーだけ直せばよく、背景はそのまま。逆もできます:文字は残して、下の背景だけ差し替えて見比べる。
ばらばらではなく、揃った一式
ひとつの投稿に何枚も要ることは珍しくありません。まとめて頼めば、配色と文字組みを通して揃えたまま作り、最後に ZIP でまとめます。
自分で撮った写真も使えます
写真をドラッグして入れ(ページのどこに落としても受け取ります)、その上に文字や装飾を配置してもらえます —— このとき、アシスタントがサムネイルを撮ってクラウドに送ります。純粋に生成した画像より、自分で撮った写真のほうが内容に合うことがよくあります。
使い方
- 1 エディターを開く下のボタンでキャンバスを作成して AI アシスタントとの会話を開きます。素材を先に用意する必要はありません。
- 2 内容と媒体を伝える「この投稿に合う縦の画像を:『週末は山で過ごした』、静かなトーンで」—— 内容が文字を、媒体が寸法を決めます。
- 3 ちょうどよくなるまで直す推敲したら「文字をこの一文に」、雰囲気が違えば「背景をもう少し淡く」。自分で調整しても構いません。
- 4 書き出すPNG / JPG はそのまま投稿に、PSD は次回直すために。透かしなし、回数制限もありません。
よくある質問
- 生成した画像に著作権上の心配はありますか?
- 書き出しに透かしは入らず、当方は成果物に権利を主張しません。注意すべきは、特定のブランド・著名人・著作物を模倣するよう指示した場合、出力が他者の権利に触れる可能性があることです。その判断は利用者側にあります。ご自分の文章と、ご自分で撮った写真を土台にするのが最も安全です。
- SNS 用画像を作るのにアカウントは要りますか?画像は送信されますか?
- アカウントは要りません。AI による生成はクラウドで計算し、送るのはプロンプトだけ、ログイン不要で毎日無料枠があります。キャンバスにすでに内容があるときは、アシスタントが画面を確認するためにサムネイルを撮ります。一方、レイアウトは完全に端末内です:自分の写真をドラッグして入れ、文字を加え、色を整え、書き出す —— この道筋はすべて回数無制限で、オフラインでも使えます。
- 複数枚の画風を揃えられますか?
- 揃えられます。何枚・どんなテーマかを先に伝えれば、配色と文字組みを通して同じにしたまま作ります。先に 1 枚作ってから「この感じであと 3 枚、文言は…に差し替えて」と頼むこともできます。
- グリッド用の分割はどう作りますか?
- まず正方形の大きな 1 枚を作り、それをグリッド分割の機能で 9 枚に切ります —— その手順は完全に端末内で動き、アップロードもログインも不要です。切ったあとの連番は、投稿するときの並び順と一致します。
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キャンバスを作成して AI アシスタントとの会話を開きます · AI 生成はクラウドで実行(送るのはプロンプトだけ) · 自分でのレイアウトと書き出しはすべて端末内