商用無料フォント、書き出し前に自動チェック
商品画像・パッケージ・印刷物で、フォントの権利トラブルを避ける
フォントのライセンスは、デザインで最も踏みやすく最も高くつく落とし穴です。Microsoft YaHei・SimSun・Arial はパソコンに入っていますが、商品画像・パッケージ・印刷物に使うには通常、別途商用ライセンスが必要です。請求の通知が届いて初めて知る人も少なくありません。
TutuEdit はこれをエディターに組み込みました。新しいテキストは商用可の Noto Sans SC で始まり、フォント一覧は安心して使えるものと要確認のものを示し、書き出しに要確認のフォントが含まれていればお知らせして、ワンクリックで商用可の代替に置き換えられます。
主な機能
最初から商用可
新しいテキストは Noto Sans SC(SIL OFL)。霞鶩文楷・得意黒・悠哉・朱雀仿宋などの中国語書体を含む 1,900 以上のオープンソース書体から選べます。
3 段階でひと目で分かる
商用可・要確認・自己責任(ご自身でアップロードしたフォント)の 3 段階を一覧に表示。要確認のシステムフォントは既定で折りたたみます。
書き出し前に自動チェック
クイック書き出し、PSD 書き出し、クラウド保存のどれでも、要確認のフォントがあればお知らせします。問題がなければ何も邪魔しません。
ワンクリックで置き換え、レイアウトはそのまま
Arial → Arimo、Times New Roman → Tinos のような置き換えは文字幅が同じ。Microsoft YaHei は Noto Sans SC に。元に戻せます。
使い方
- 1 エディターを開く画像を新規作成または開きます。追加するテキストは最初から商用可のフォントです。
- 2 いつも通り書き出す書き出しが止められることはありません。要確認のフォントがあればお知らせが出ます。
- 3 ワンクリックで置き換え「商用可のフォントに置き換え」を押してもう一度書き出せば、安心して商用に使える仕上がりです。
よくある質問
- ここのフォントは本当に商用利用できますか?
- 商用可と表示されたフォントはオープンソースのライセンス(主に SIL Open Font License)で、商品画像・パッケージ・印刷物を含む商用利用が無料で認められています。中国語書体はそれぞれ元のリポジトリでライセンスを確認しました。唯一の制限は、フォントファイル自体を単体で販売できないことです。
- Microsoft YaHei や SimSun はなぜ要確認なのですか?
- OS に付属する商用書体で、パソコン上での表示・利用がライセンスされています。商業印刷・広告・パッケージに使う場合、書体メーカーは通常別途ライセンスを求めます。購入済みかどうかは分からないため要確認とし、商用可の代替を提示します。
- 自分でアップロードしたフォントは?
- 通常どおり使えます。ライセンスが分からないため「自己責任」と表示し、勝手に置き換えることはありません。購入したフォントかもしれないからです。
- フォントや作品を取得されることはありますか?
- フォントファイルは配布せず、書き出した画像はピクセルのみでフォントのデータは含みません。アップロードしたフォントはあなた専用です。ログイン中はクラウドに保存され別の端末で続けられますが、他の人には見えません。
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