文字エフェクト
フチ・影・光彩は文字レイヤーのレイヤースタイル —— 文字を変えればエフェクトも追随
よくある「文字エフェクト生成」が返すのは PNG です。文字が違う、色を変えたい、書体を替えたい —— そのたびに生成し直すしかありません。ところが実際の制作では、見出しこそ最もよく変わるレイヤーで、決定までに十回直ることもあります。このページが渡すのは編集できる文字レイヤーと、そのレイヤーに付いた個別に調整できるレイヤースタイルです。フチの太さ、影の向き、グラデーションの開始色と終了色は、それぞれ独立した値。文字を変えてもエフェクトは追随し、エフェクトを変えても打ち直しは要りません。
仕上がったら PNG で書き出して他のデザインに貼れます——新規キャンバスには白い「背景」レイヤーが付いているので、書き出す前にそれを非表示にすれば PNG が透過になります(削除したい場合は、先にレイヤーパネルでダブルクリックして通常レイヤーに変換します)。PSD で保存して誰かに引き継ぐこともできます —— PSD の中でも文字レイヤーは文字のままなので相手が編集できますが、文字レイヤーのレイヤースタイルは現状 PSD に書き込まれません。AI の工程はクラウドで実行し、ログインは不要です。画像を作る工程で送るのはプロンプトだけですが、キャンバスにすでに内容がある場合、アシスタントが画面を確認するときにサムネイルを一枚撮ります。自分で効果を作りたい場合、エディターの文字ツールとレイヤースタイルはすべて端末内で動き、オフラインでも使えます。
主な機能
文字は文字のまま、ピクセルではありません
文字レイヤーは編集可能なままです。文言、書体、サイズを変えればエフェクトが追随します。PSD で書き出しても Photoshop で文字レイヤーのままです(文字レイヤーのレイヤースタイルは現状 PSD に書き込まれません)。
エフェクトはそれぞれ独立、個別に調整
フチ・影・グラデーションは同じ文字レイヤー上の独立したエフェクトで、それぞれに設定があります。影が重いと感じたら、影の不透明度だけを下げれば済み、全部を作り直す必要はありません。
よくある質感は名前で通じます
メタリック、ネオン、チョーク、立体、グリッチ、すりガラス —— 名前でも、「暖色のグラデーションに弱い外側の光彩」といった説明でも構いません。違えば、どこが違うか言えば今あるものを直します。
背景を外せば透過に
書き出す前に「背景」レイヤーを非表示にすれば(削除したい場合は、先にダブルクリックして通常レイヤーに変換)、アルファ付き PNG になり、他の絵の上に置いても白い箱になりません。SVG(文字は文字のままなので、相手側に同じフォントが必要。境界線・ドロップシャドウ・光彩などのレイヤースタイルは SVG に書き込まれません)や PSD(文字レイヤーのレイヤースタイルは現状書き込まれません)も可能です。透かしなし、回数制限なし。
使い方
- 1 エディターを開く下のボタンで 1080×1080 のキャンバスを作り、AI アシスタントとの対話が開きます。事前に用意するものはありません。
- 2 文字と質感を伝える「『期間限定』の 4 文字を、メタリックで少し立体的に」—— 内容と雰囲気をひと息で。
- 3 思った形まで整える「フチをもう少し細く」「影を右下へ」と言うか、レイヤーパネルで自分で数値を触るか。どちらにもいつでも切り替えられます。
- 4 書き出す透過 PNG にしたいなら、「背景」レイヤーを非表示にしてから、メニュー「ファイル > 書き出し形式」で PNG を選びます。PSD は後で文字を変えるために、「ファイル > PSD を書き出し」で保存します。
よくある質問
- 作った文字エフェクトは商用利用できますか?
- 図柄そのものは透かしなしで書き出され、当方は成果物に権利を主張しません。注意すべきは書体です:選んだフォントにはそれぞれのライセンスがあるので、商用可否をご確認ください —— これは当方とは無関係ですが、実際に問題が起きるのはここです。オープンソース書体(源ノ角ゴシック、Noto、霞鶩文楷など)は安心して商用利用できます。一方、Microsoft YaHei・SimSun・Arial などのシステムフォントは商用には別途ライセンスが必要です。エディターが商用可の書体を示し、書き出し時にライセンス要確認の書体があれば知らせて、ワンクリックで商用可の書体に置き換えられます。
- 文字効果を作るのにアカウントは要りますか?画像は送信されますか?
- アカウント不要です。AI に効果を組んでもらう工程はクラウドで動き、ログイン不要で、毎日無料枠があります。画像を作る工程で送るのはプロンプトだけですが、キャンバスにすでに内容がある場合、アシスタントが画面を確認するときにサムネイルを一枚撮ります。自分で作るなら完全に端末内です:エディターの文字ツール、境界線、ドロップシャドウ、グラデーション、光彩(内側・外側)といったレイヤースタイルはすべて端末内で動き、回数無制限でオフラインでも使えます。
- 自分のフォントを使えますか?
- 使えます。エディターはローカルのフォントファイルを読み込め、読み込むと一覧から選べるようになります。ログインしていないときはフォントはブラウザ内でのみ使われ、アップロードされません。ログインして作品をクラウドに保存すると、自分で読み込んだフォントも作品と一緒にあなたのクラウド領域へ同期され、別のパソコンで開いても使えます。
- できた文字を別の画像に載せるには?
- 二通りあります。透過 PNG で書き出して配置するか、その画像をこのエディターに放り込み(ページのどこでも受け取ります)、文字レイヤーをその上に置いて位置と大きさを調整し、まとめて書き出すかです。
今すぐ文字エフェクトを試す
1080×1080 のキャンバスを作成して AI アシスタントとの対話を開きます · AI の工程はクラウドで実行(画像を作る工程はプロンプトだけ、画面を確認するときはサムネイルを撮影) · 文字ツールとレイヤースタイルは端末内で動きます